人類最速のウサイン・ボルトサッカー選手転向か!?香川真司の同僚に!?実際に入団したらこうなるかも

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オリンピックで9個の金メダルを獲得している人類最速の男 ウサイン・ボルト(30)が陸上競技を引退したあとに、サッカー選手に転向する可能性があることを記者団の前で認めた。

 「もう約束はしてある。僕は彼らと一緒に練習をするよ。練習をしてどうなるか見てみてみよう。もし良かったら彼らと一緒にプレーする意思があると伝えるし、だめだったら黙っているよ」

引用元: FOOTBALL CHANNEL HP

https://www.footballchannel.jp/2017/06/28/post219456/

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ボルトの今後はどうなる

ボルトが言う【彼ら】のチームってどこ?

ボルトが語っている、「彼ら」とは、我らが日本代表の10番、香川真司が所属するドイツのボルシア・ドルトムントのことです。

もし入団するとしたら時期は?

ボルトは8月の世界陸上が終わったら引退するとの意向を表明しています。

ボルトが、ドルトムントメンバーと一緒に練習をしてみてチームに入りたいという意思を伝える可能性があるとのことですので、そのボルトの意向を聞いて、ドルトムント側がOK→契約という流れになれば入団し、ドルトムントのボルトが誕生すると思います。

世界陸上は8月4日~13日までの開催。ドイツのブンデスリーガの開幕は8月18日。

(あくまで私の意見ですが)世界陸上が終わって、すぐにプロサッカー選手に!とは考えにくいので開幕してしばらく経ってからかもしれませんね。

ボルトのサッカー経験は?

「適当にリップサービスでサッカー選手になりたいと言っているんだろ~」と思っている人は、ボルトがサッカーボールを操る動画を見てみてください。

意外すぎる!?というか、普通にうまい(笑)期待してしまいますね!

しかも、身長196cm93kgでサッカー選手としては十分すぎる体格です。

普通のサッカー選手がボルトのような体格だと、絶対に足が遅い選手か、ヘディングが得意な選手か、ゴールキーパーか、となりそうなのですが、ボルトはこの体格で世界一の瞬足ですから笑

もちろん、現在のそのままの状態、体格で、すぐにサッカー選手になるとは考えにくいので、もし入団したら、適応できるようにサッカー選手ボルトとしての体を作っていくのでしょうね。

ボルトがピッチ上を走ったら

100mのタイム9.58秒の世界最高記録保持者ボルトですが、もし、このタイムでサッカーグラウンドを走れたとしたら、どうなるかを勝手に想像してみます。

サッカーのピッチは、タッチラインからタッチラインまでの長さは105m。ボルトなら、約10.05秒で走り抜けます。センターラインから、タッチラインまでは52.5m。ボルトなら、約5.03秒で走り抜けます。

快足を飛ばしてDFを置き去りにするタイプのFWが一番似合いそうですし、本人はFWを希望しているようですね!もし、下のような展開になった場合、FWがボルトだったら誰も追いつけなさそうですね笑

0.1秒違うと

ちなみに、陸上競技で100m10秒で走る人と、11秒で走る人を比べたら、単純計算で1秒違えば10mの差がつきます。

センターラインからタッチラインまで52.5m。そこをボルトがDFと1対1で走る場面が出てきたら、0.1秒違えば1m置き去りにできます。

0.2秒違えば、2mの差がつくので、相手DFは、ファウル覚悟で服を引っ張ろうと思ってもすでに手が届かないところを走っているということになります。

もちろん相手のDFも体を入れたりして、まともに走らせないようにするとは思いますが、先ほどの動画のような展開になった独走ですね。

足が速いだけで通用するのか?

日本がワールドカップの初出場を決めた1997年【ジョホールバルの歓喜】

ワールドカップへ出場を決定させるゴールを決めた岡野雅行選手。彼は【野人】という愛称で呼ばれていました。彼は正直に言うと、サッカーがあまり上手くありません笑。スピードだけで日本代表入りしたんじゃないの!?と言われていました。

しかし、野人と呼ばれるだけあって、スピードは半端ないです笑

ボルトは30歳で、急激なサッカー技術の成長は見られないかもしれないので、この岡野のようなスピードを生かしたプレーになりそうですし、ファンもそれをみたいでしょうね。

まとめ

人類最速のスプリンターなので、プロサッカーの世界でどれだけ活躍できるか、ぜひ見てみたいですね!いいチームがボルトを獲得してくれることを期待しています。

「香川真司からのパスに抜け出したボルトがゴール!」という展開も期待できますし、ぜひともドルトムントに行ってもらいたいです。

そして、ゴールを決めたあとは絶対にこのポーズでしょう。

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