【キュボロ】藤井聡太四段も幼少期に遊んでいたと話題。子どもの能力開発に最高!?

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デビュー以来、快進撃を続ける、藤井四段が3歳の頃から愛用したおもちゃとして、ある立体パズルが注目されている。その名も【キュボロ】初めて聞く方も多いと思われるこのキュボロ、いったいどのようなものなのか?その形や遊び方、子供にとって最高のおもちゃとされるキュボロを紹介したいと思います。

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キュボロの特徴・特性は

さて、それでは、キュボロにはどのような特性、特徴があるのでしょうか。紹介していきます。

見た目

キュボロ(クボロ)スタンダード|キュボロ社(cuboro/スイス)

引用元:木のおもちゃと絵本のカルテットHP

 http://www.quartett.jp/products/1870.html

これがキュボロの見た目です。見た目は木製の積み木です。ビー玉も見えますね。

溝や穴がある5センチ角の立方体の積み木を組み合わせて、上から落としたビー玉を落として、下まで転がり落ちるように道を作って遊ぶおもちゃです。

積み木に使われているのはスイス製のブナ材です。気の温もりが感じられる見た目にも優しいおもちゃですね。

実際に遊んでいる動画

ビー玉がコロコロといい音をたてて転がるプレイ動画は25秒~スタートします。

木の温かみのあるかわいいおもちゃですね。ビー玉が落ちる時の音もかわいく響きますね。NHKのピタゴラスイッチ感があるので子供たちも喜びそうです。

キュボロの特長

キュボロはいろいろなパーツを組み合わせて、ビー玉の道を完成させることで、集中力や立体・空間的な構造を理解する力、論理的な思考力などを遊びながら身につけるおもちゃ。

もちろん、組み合わせ方によっては、ビー玉がうまく転がらない可能性だってでてきます。試行・失敗を繰り返し、学習・記憶することで、考える力をつけていけそうです。

藤井四段が子供の頃にこのキュボロで遊んでいたとのことですが、確かに、集中力がつきそうですし、パーツを組み合わせて、ビー玉がどのような動きをするのかを想像しながら1本のビー玉の道を作るということは、将棋の数手先を読むことに通じそうですね。遊びながら、脳のトレーニングができる素晴らしいおもちゃですね!

人気爆発!注文殺到!

藤井四段が快進撃を続ける中、幼少期にこのキュボロで遊んでいたという報道がされると、輸入おもちゃを取り扱う「木のおもちゃ カルテット」には注文が殺到したようです。

5月までの注文数が、昨年同時期と比べ30倍とのこと!藤井四段効果凄まじいですね!!

藤井四段が遊んだアイテムといわれる「キュボロ スタンダード」(税込3万4560円)は現在(2017年6月26日現在)、在庫がなく、予約を受け付けているのは、2018年3月入荷分とのことで、何と9ヶ月待ちの状態だ。

まとめ

以上が、キュボロの紹介でした。

木のぬくもり、ビー玉の落ちる音と癒しを感じるおもちゃですね。色々な組み合わせパターンを考えることにより想像力、立体・空間認識力など様々な能力が遊びながら鍛えられそうです。お子様だけではなく、大人も一緒になって楽しめそうです。

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