豊田議員「ハーゲーーっ!」暴言に【はげます会】幹事長怒り。幹事長の意見にハゲしく同意。

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豊田真由子衆議院議員の元秘書に対する「ハーゲーっ!」との暴言報道に、青森県鶴田町の「ツル多はげます会」の幹事長がハゲしくお怒りだ。

同町在住の幹事長、成田晃生さん(81)は「ニュースを見て、カチンと来た。ハゲが悪いことのように、身体的なコンプレックスを非難するのはひどい」と、まばゆい頭に血を上らせた。

成田さんが頭髪に寂しさを覚えたのは23、24歳のころ。「前の方から攻められて、40歳ちょっと前でボウズになった。今は平気だけど、若いころは“ハゲ”という言葉に敏感に反応したよ」と話し、豊田議員への憤りをのぞかせた。

引用元 デイリースポーツonline

https://www.daily.co.jp/gossip/2017/06/23/0010306499.shtml

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ツル多はげます会とは?

青森県鶴田町で【ツル多はげます会】という変わった名前で活動をしている団体がある。

会の名前の通り、会員さん達は頭が薄い方ばかりだ。会員数は25名。

発足のきっかけ

1989年鶴田町に住む竹浪正造さんが、髪の薄い友人らに「どうせなら、もっとハゲ頭を集めて暗い世の中を明るく照らそうじゃないか。」と呼びかけ発足し、頭に覚えのある良いメンバーが集まったとのこと。

会の活動は?

年に2回【有多毛(うたげ=宴】と題した例会が行われている。

そこでは薄い頭をうまく活用した自然と笑顔になれるゲームが用意されている。そこではみなさん光り輝いている。

月見の絵に穴を開け、そこから頭頂部を出し、誰のハゲ頭かを当てる「名月当てクイズ」

ツル多はげます会『名月当てクイズ』

出典:ツル多はげます会HP

http://www.medetai-tsuruta.jp/web_magazine/people/hagemasukai.html

これは難しいのか!?簡単なのか!?発想が素晴らしすぎる(笑)

他には、額に吸盤をくっつけヒモで引き合う【吸盤綱引き】↓

ツル多はげます会の新春・中秋の有多毛(うたげ)

出典:ツル多はげます会HP

http://www.medetai-tsuruta.jp/web_magazine/people/hagemasukai.html

微妙に力加減を変えるなどして、それぞれが作戦を駆使して競い合う。

動画がこちら↓

この吸盤綱引き、「誰がやっても同じだろ??」と思われるかもしれませんが、禿げていない女性が、おでこに吸盤を貼って挑戦したら一瞬でやられていました(2分10秒~)

おでこを磨き上げて、ものすごいテクニック・駆け引きが必要なのかもしれません。さすが頭を使う競技だ。

まとめ

普通の人からすると薄毛は、コンプレックスやネガティブな要素であるかもしれないが、この【はげます会】では、それをセンスある笑いに変えて、さらにみんなで楽しんでいる。突き抜けている。心底笑えて、心底かっこいい大人だと思った。

「自分が今どのような状態でも、卑屈になっている時間がもったいない、今の状態で最高に楽しめるには、笑えるにはどうしたらいいかだけに全力で時間と頭を使えよ!」と教えてもらった気がした。今がどうであれ最終的に笑えれば良いのだ、そのために時間を使おうと。

しかし、豊田議員の暴言は笑えない。相手の薄毛がコンプレックスであったのであれば、そこを突くのは笑えない。センスが無さ過ぎる。

これはまた別の話だが、世間には、相手のコンプレックスをイジれば笑いが取れるだろう、と安易に思っている人も多い(人のコンプレックスを突いて優位に立ちたいと思っているのかもしれない)。もし相手のコンプレックスを突いて笑いが起きたとしてもwin-winの関係になっていなければ、それはただの暴言だ。バラエティー番組を見て真似したくなっているのかもしれないが、それはプロの技があるからこそ成り立っているのだ。思いやりとセンスのない人はそこは突かない方がいい。

プロレスを見て、自分もできるんじゃないかと勘違いをし、素人が素人にプロレス技をかけたら相手は怪我してしまう可能性だってある。それと同じだ。

相手も自分も笑顔になれるように全力を尽くすこと、それが正しい道なのだろうと改めて感じた。

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