質問「100年後の高校野球は?」高校球児の発想が凄いwww

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2017年7月14日、第99回全国高校野球選手権宮城大会がKoboパーク宮城で開幕した。

その開幕直後のKoboパーク宮城でスポーツ記者が、高校球児たちに「100年後の高校野球はどうなっていると思いますか?」という質問をして回っているのだが、その答えが実に斬新すぎるのでいくつか紹介したいと思います。

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100年後の高校野球はどうなっていると思いますか?

この質問に対する選手たちの回答は以下です。

高校球児たちの回答

・甲子園だけでなく、地方大会から全世界で生中継されているようになっている。/東北学院榴ヶ岡・早坂紘之主将・3年

・高校野球の参加校は当然、減っていると思う。そんな中で僕らのような伝統校の価値がより見直され、高まり、強さを発揮していると思う。(仙台一は今年創部120年)/仙台一・金原広汰投手・3年

・公立高校が甲子園に出られる特例が何かできていると思う。昨秋、県の21世紀枠候補に選んでいただいた時にチームが励まされたから。/佐沼・白石雄大主将・3年

・地域とのつながりがもっと密着して、地元の選手を応援しよう!という盛り上がりを、高校野球が引っ張ってくれていると思う。/利府・立川裕二主将・3年

・野球道具がとてつもなく進化していると思う。つまっても簡単にスタンドインできるバットが開発されていると思う。/柴田・伊丹健人主将・3年

・100年後は今とは全く変わっているはずなので「ドラベース」のような野球が本当に行われているかもしれない…。(*22世紀を舞台としたドラえもんの漫画で、「ひみつ道具」の使用や、ロボットや女子も試合に参戦できる)/石巻工・森勇樹主将・3年

・スマホやipadなどの通信機がベンチ内持ち込み可能に。サインもメールで受信して、打席で確認ができるようになる。サインミスがなくなる!/仙台育英・佐藤令央選手・3年

引用元 : 日刊スポーツ

https://www.nikkansports.com/

どうですか??斬新すぎるでしょう(笑)

やはり、若い人たちは産まれた時からすでにインターネットがある環境で育っているので、そこの発想が柔軟ですよね。これはシニア世代だと思いつかない発想ばかりですよね。

・甲子園だけでなく、地方大会から全世界で生中継されているようになっている。/東北学院榴ヶ岡・早坂紘之主将・3年

たしかに、これはありそうですね。100年後ではなくても、10年以内に実現しそうな雰囲気です。生中継ではなくても、youtubeなどではすでに高校野球の珍プレー好プレーはすでにアップされていますし、世界中への配信される日は近いでしょうね。

・野球道具がとてつもなく進化していると思う。つまっても簡単にスタンドインできるバットが開発されていると思う。/柴田・伊丹健人主将・3年

ホームランを打ちたい!という切実な願いが込められていますね。バッター側からしたら嬉しいでしょうが、ピッチャー側からしたら辛い(笑)

ただ、すでに軟式野球、草野球では【高機能バット・ハイテクバット】と呼ばれるめちゃくちゃ飛距離が伸びるバットがあります。(※中学校体育連盟が主催する大会では使用禁止となっています)

高校野球を見ていると、ボールにバットが当たった時の『カキーーーン!』という高音で響くあの音が私は好きなのですが、高機能バットは当たった瞬間『ボコン!』『ボスッ!』という低くて鈍い音です。

甲子園を見ていてテレビから聞こえてくる「カキーーーン!!」という音はもうすでに夏の風物詩となっていますよね。その「カキーーーーン!!」から、「ボコン!」に変わって欲しくないですね。

「カキーーーン!!」の音はそのままに進化してくれたらと願います(笑)

・100年後は今とは全く変わっているはずなので「ドラベース」のような野球が本当に行われているかもしれない…。(*22世紀を舞台としたドラえもんの漫画で、「ひみつ道具」の使用や、ロボットや女子も試合に参戦できる)/石巻工・森勇樹主将・3年

ここで出てくる「ドラベース」とは、ドラえもんの世界観をそのまま残したネコ型ロボットのドラえもん体型の選手たちが登場する野球漫画です。ドラえもんにも登場した【ひみつ道具】もたくさん登場します。

ドラベースでのルールは、試合開始時に指定された3つのひみつ道具をそれぞれ1回ずつ使ってよいとなっています。・・・って、これが現実に行われたら試合が無茶苦茶になるわ(笑)

ゴロを打った瞬間【どこでもドア】で、一塁にいたら、見ている人はつまらない(笑)

しかし、そういう時代が来る可能性だってあるので否定はできませんね。

・スマホやipadなどの通信機がベンチ内持ち込み可能に。サインもメールで受信して、打席で確認ができるようになる。サインミスがなくなる!/仙台育英・佐藤令央選手・3年

携帯電話の持ち込み可になって、バッターボックスで確認とは、この選手は、どえらいサインミスをしてしまって、監督にむちゃくちゃ怒られたトラウマがあるのかもしれない(笑)

現在、バレーボールの世界では、監督がベンチにタブレットを持ち込んで試合の展開に応じてデータを見ながら戦術を考えていますよね。

野球もデータがものをいうスポーツですし、展開に応じてデータを活用できると思いますので、近い将来そうなりそうですね。

まとめ

高校球児たちの柔らかい発想はいかがでしたか?素晴らしい発想ばかりですね。

こういった若い人たちの発想や行動力で野球がいい方向へ向かっていくといいですね。

10年後にこの高校球児たちの発想を思い出して、「あー、あの時こんな発想していた高校球児いたなぁ、実現してる!」という日が来そうですね。

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