【長崎空港】崇城大学 タッチアンドゴー訓練中に胴体着陸。タッチアンドゴー動画有

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6月29日午前10時30分頃、長崎空港へ小型機が胴体着陸。事故の影響で滑走路を閉鎖していたが、6月29日午後1時50分、滑走路の運用を再開した。

この事故の影響で、午後1時35分までに長崎空港発着の計21便が欠航となった。

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車輪が出ず

29日午前10時半ごろ、長崎県大村市の長崎空港に着陸した小型機ビーチクラフト式58型が、滑走路で胴体を地面にこすり付けた状態で止まり、動けなくなった。

国土交通省によると、乗っていた3人にけがはなく、火災は起きていない。長崎空港は滑走路を閉鎖。同省などが原因や被害の詳細を調べている。

引用元:JIJI.COM

http://www.jiji.com/

胴体着陸したのは熊本県にある崇城大学の訓練用小型機で3人が乗っていました。小型機は午前中に熊本空港を離陸。着陸してすぐに飛び立つ「タッチアンドゴー」の訓練を繰り返し行っていたということですが、着陸の際、車輪が出ない状態で胴体着陸したようです。乗っていた3人にケガは無い。

崇城大学の見解

崇城大学(そうじょうだいがく)によると、胴体着陸した訓練機は崇城大学工学部宇宙航空システム工学科が訓練で使っている小型機ということです。大学は長崎空港に職員を派遣し詳しい状況を調べることにしています。

小型機はビーチクラフト式58型

出典元:独立行政法人 航空大学校 整備課 HP

http://www.kouku-dai.ac.jp/seibi/aircraft/g58.html

全長は約9メートル、翼の端から端までの長さは約12メートル。6人乗り。

タッチアンドゴーの訓練動画

今回胴体着陸した、小型機ビーチクラフト式58型ですが、【タッチアンドゴー】の訓練中に事故が発生したとのこと。

同型の訓練機のタッチアンドゴーの訓練動画は以下

長崎発着便に欠航も

事故の影響により、長崎空港の滑走路が閉鎖されたが、6月29日午後1時50分、滑走路の運用を再開した。

まとめ

崇城大学の小型訓練機が着陸時に車輪が出ず、胴体着陸したとのことですが、ケガ人が出ていないという報道ですので、一安心ですね。

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