夏到来!抜け毛・薄毛に悩む【薄毛男子】の薄毛あるあるを考察してみた。

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夏になり湿度・気温ともに上昇し、紫外線がガンガンと降り注ぎ始め、頭皮には厳しい季節となりました。

本来なら、まぶしい太陽の光を浴びながら海水浴、BBQといったレジャーで思いっきり遊んで、川や海で濡れた髪をかき上げながら「夏サイコー!」と叫びたいものです。

しかし、現実は、ゲリラ豪雨だったり、大量の汗で、頭皮丸見えになってしまうこの季節。さすがに「夏サイコー!!」とは叫べませんわ・・・。

ここでは薄毛男子ならではの″あるある″を紹介して、薄毛男子はこのような気持ちで過ごしているのですよ!ということを一般の方々(頭髪フサフサの方)に少しでもご理解いただき、お互いに快適な暮らしが少しができるよう書かせていただきます。温かい目でどうぞ最後までご覧下さい。

※もちろん薄毛の方をディスっているわけではありません、私も薄毛に悩む30代です※

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薄毛あるある

ツボにまったく詳しくないが、頭のツボっぽいところを一生懸命に押している自分がいる。

どこにツボがあるのかわからないが、床屋・美容室でマッサージを受けた時のことを思い出し、お風呂もしくは風呂上がりにやってしまう。効果はわからない。

歩いている時、カーブミラーがあると頭頂部がどのような見え方をしているのか確認してしまう。

カーブミラーは【車が来ているかの確認】だけに使う鏡ではありません。進化させた使い方として【頭頂部の確認】という使い方があります。

もし、薄毛男子がカーブミラーの前で歩く速度を落とした時は、先に歩いて一人だけの時間を与えてあげてください。忖度をお願いします。

美容室・床屋で、合わせ鏡で仕上がりを見せられた際、髪型の仕上がりよりも、ハゲが隠れているかどうかが重要。

薄毛の美容師さんを見つけたときは、宝くじに当選したような気持ちになります。「この人なら私のことをわかってくれるだろう」と親近感が湧きます。

髪を切っていないのに「あれ?髪切った?」と聞かれる。

湿度、汗など外部環境の変化により髪の毛のコンディションに大きく差がでます。絶対数が少ないので環境の変化に対応しにくいのです。

「ストレスが抜け毛の原因」と聞いたとき、社会に対して怒りが湧いてくる

これは完全に勝手な被害者意識です。

「ストレスが抜け毛の原因」と聞いたことがあるかもしれませんね。薄毛を自分のせいとは思いたくないという心理が働き、

【ストレス=ストレス社会=社会】という発想になり、

その結果、社会に対する怒りがわいてくるときがあります。ストレスは自分で処理する必要があるので、完全な言いがかりですが、人間は本能的に逃げ道を探したい生き物ですよね。社会に怒りを向けることによりストレスを散らしています。同時に髪の毛も散らしています。

風呂場の排水口は【過去の自分と出会う場所】と捉えている

風呂場の排水口は「数日前は私はこれだけ髪の毛があったんだなぁ。」と自分を振り返る場所です。

普通の人は日記をつけたりして一日を振り返るのかもしれませんが、私たちは、抜け毛の量で一日を振り返ります。そして、過去の自分をつまみ上げ、ゴミ箱に供養するつもりで放ります。なくてはならない場所です。

コロコロは、終わりなき戦い。

カーペットの上をコロコロすると、どんなに気分がいい時でもグッとテンションを下げてくれるアイテムです。永久に取れるのではないか、と思うほど過去の自分と出会います。

部屋に抜け毛は落ちていない様になっても、気持ちは少し落ちています。

「最近、薄くなってきたんですよ~」と言う後輩(フサフサ)は喧嘩を売っているとしか思えない

「どの口が言ってんのか(怒)」ではなく、「どの頭が言ってんのか(怒)」となります。

子供の頃から薄いんじゃないか?生まれつきなんじゃないか?と思い、子供の頃の写真を見てみる。そして、絶望する。

実家に帰った時に、ふと、「そういえばこの頭皮のスカスカ感は子供の頃からじゃないのか?」と思いつく。そして実家のタンスから子供の頃の写真を引っ張り出してきて見てみる。そこにはフサフサの自分が笑顔で写っており、淡い期待だったと絶望する。

ジェットコースターに対する恐怖は、普通の人とは違う恐怖感になっている。

普通の人(ふさふさの人)達は、ジェットコースターの楽しみと言えば、右へ左へ上へ下への高速移動が恐怖感があって楽しい!!となるのでしょうが、私たちが感じている恐怖感はみなさんのそれとは違います。

ジェットコースター終了後の、頭髪の乱れがなによりも恐怖です。

デート当日、朝から目立たないようにばっちりと髪型をセット→ジェットコースターにより一撃で破壊。これがなによりも恐怖です。人間はとんでもないものを作りましたね。

もし薄毛男子が、かたくなにジェットコースターへの搭乗を拒否していたら、およそそういうことです。無理に乗車させようとしないでください。忖度をお願いします。

飲食店の暖簾(のれん)はトラップと同じ。

お店に入る際に、この暖簾(のれん)があると、暖簾に前髪を持って行かれて、広いおでこが丸見えになってしまいます。確実に手で暖簾を押し上げてから入らなければなりません。

また、友人らと連なって入店する際は、前の人がくぐった暖簾が、振り子の原理で突撃してきます。その時は悲惨なことになってしまいます。暖簾は社会に潜む隠れたトラップの一つです。

後ろに薄毛男子を引き連れている際は気をつけましょう。

「暖簾に腕押し」いや、「暖簾は腕で押し上げながら入るべき」

夏場に大量に毛が抜ける犬を見て不安になる。

普通の方が見たら、「暑くなってきたから、犬の毛が生え変わっているんだなぁ」程度にしか感じないかもしれませんが、私たちは抜け毛を見ることに抵抗があります。

犬のブラッシングをした後など、間違っても「いっぱい抜けてる~」などという言葉は使わないようにしましょう。

飲食店での毛髪混入にドキっとする。

飲食店で友達などと食事している時に髪の毛が入っていたことがあるかもしれませんね。

その際「うわっ!髪の毛が入っている!!」と大声で騒がないでください。

店員さんよりも、私たちの方が「それ俺の髪じゃないかなぁ」とドキドキしています。

抜け毛の1本くらいで騒がないようにしましょう。私たちは抜け毛を見るのは日常です。

階段で降りる際は、最後尾のポジションを取る。

頭頂部を見られないために、最後尾を死守しています。

「先輩、先にどうぞ!」などと無駄な気を使わないでください。あえて最後尾から追いかけているのです。

薄毛で落ち込んだら、無意識にネット検索で「薄毛 かっこいい」と検索している自分がいる。

薄毛でもモテる人はいるだろ!!と自分を奮い立たせるために検索している自分がいます。

ちなみに「薄毛 かっこいい」でヒットする有名人は外国人ばかりです。純日本人顔の私はさらに落ち込みます。

メールやネット検索する際、【い】と入力したら【育毛】。【う】と入力したら【薄毛】と予測変換で出てくる。

携帯電話・PCからも、認められる薄毛男子のようです。

定期的にAmazonからも「○○さんへオススメの商品はこれです!」と育毛剤をオススメされます。ネット社会には薄毛包囲網ができているようです。

金持ち社長や、売れっ子芸能人が薄毛だと一発でファンになる。

社長や一流スポーツ選手、売れっ子芸能人が薄毛の人だと親近感が湧きます。

サッカー界にジダンというスーパースターが出てきたときは、「薄毛でも天下は取れる!」と妙な高揚感がありました。

トレンディーエンジェルがMー1で優勝したときは、日本中の薄毛男子が吠えたと思う。

自虐的にハゲ頭で笑いを取ろうとして、あまりウケなかった時、後悔がハンパない。

女の子を笑わせるために、ネガティブな部分(薄毛)を自らイジって笑いを狙うが、引きつった笑顔を見ることとなる。結果、その後も盛り上がることはない。

落ち込んだ帰り道、Googleの検索窓に「薄毛 笑いの取り方」と打ち込んでいる自分がいる。

人に謝罪する時は、深々と頭を下げ、頭頂部をアピールし同情を買う作戦を取る。

おじぎをして、頭頂部をアピールし謝罪すると、不思議と相手の怒りがおさまる。

薄毛の数少ない効能の一つ。

【毛が生えているところは大切なところ】という毛の役割を聞いて、不思議な感情になる。

眉、わき、頭、股間、スネなど人間の急所と言われるところにクッションの役割として毛が生えるようになっている人体の神秘。クッション性の無くなった頭をさすり、人体の謎が生まれる。

まとめ

いかかでしたか?

少し大げさなところもありますが、おおよそこんな感じです。

薄毛男子には「あるある~」と思っていただけたかと思います。逆に、一般の方(フサフサ)には、「そんなことまで考えるの!?」と思った項目もあったかもしれません。しかしその差が、″毛髪量の差″です。

毛髪量の差によって発想が変わってきます。

利き手が″右利き″か″左利き″かでちょっとした仕草・行動が変わるように、″フサフサ″か″スカスカ″か、それによってわずかに行動が変わってくるのです。そういうものです。

いちいち毛髪の量で悩んでいない明るい薄毛男子もいます。もちろん、少しだけ気にしている男子もいます。

″毛髪の量を気にしている薄毛男子″に向けて伝えたいことは、「薄いことによりこれだけ笑いを取りに行きやすいぞ!」ということと、

「思っているほど、周りは気にしていないぞ!」ということです。このあるあるでも、「理解できない」というフサフサの方はいます。ということは薄毛を気に留めていないということです。

さらには、仕事でミスっても、頭頂部をアピールするお辞儀をすれば相手の怒りを和らげるには十分な破壊力を持っています。これは使わない手はないでしょう。どんどんミスりましょう(笑)そして、自然にアピールお辞儀をしましょう。そして経験値を積んでどんどん成長しよう!ということです。卑屈になるより、堂々としている方が絶対にいいです。そして、そっちのほうが断然カッコイイです。

もし、″薄毛というだけ″で人を判断する人がいたとします。人を見た目だけで判断する人って今後も付き合っていく必要があると思いますか?私はあるとは思いません。

自分がフサフサだったら、″見た目だけで人を判断する人”ということに気付かずに、数ヵ月、数年後に気付いた場合は、「うわ、こんな人とは思わなかった・・・、時間の無駄だった」と思ってしまいます。

人を見た目だけで判断する人を、薄毛だったことにより一瞬で見分けることができます。すごい能力ですよ。ホントに。これはフサフサの人だったら気づきにくいですよ。

(清潔感のない薄毛、性格的に卑屈な薄毛男子にはならないようには気をつけています)

この薄毛の私に寄って来てくれる友人や仕事仲間は見た目で判断するような人はいないのでみんないい人達ばかりです。この能力は薄毛でないとなかなか身につけることができないかもしれません。

一見、人から少しナメられる風貌をしているほうが、人を見抜く能力がつくと私は確信しています。ほかの人より視野が広くなっているはずです。人の弱さもわかっているつもりです。

マイナスなことだけではありません、むしろプラスの方が多いです。もし、卑屈になっている薄毛男子がいたら、卑屈になる時間がもったいないです。これからは※明るく元気にいきましょう!(※明るくとは、頭が光って明るいという意味ではないですよ(笑))

人間、内側(性格)からが明るくなれば、外側(頭)の明るさは目立たなくなります。これは絶対です。ではでは。

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