【移籍】柴崎岳 テネリフェ退団濃厚!移籍先候補は現在この4チーム。日本代表復帰への足がかりとなるか

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2017年6月28日、スペイン2部リーグテネリフェ所属の柴崎岳が退団濃厚とのニュースが入った。先日、テネリフェは1部昇格のプレーオフに敗れ、2部残留が決定している。

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今後の動向は

テネリフェ側の見解

チームの強化部責任者であるアルフォンソ・セラーノ氏は、主力3選手の去就について「残留は難しいとみている。誰もがトップリーグでのプレーを希望していて、2部で続けるのは難しい」との見解。柴崎個人についても「彼はテネリフェに感謝している。しかし1部からの関心があり、そうなると残留を納得させるのは難しい」と話している。

引用元:デイリースポーツオンライン

https://www.daily.co.jp/soccer/2017/06/28/0010322572.shtml

テネリフェの強化部長のいう主力3選手の中にもちろん柴崎岳は入っているはずだ。

テネリフェとの契約では、チームが1部昇格すると、自動的に契約延長となる条項が組み込まれていたようですが、チームは残念ながらプレーオフ敗退により、1部昇格を果たせなかったため、今月末で契約満了となる柴崎を放出することになりそうですね。

移籍先の候補の4チーム

2017年6月28日現在、柴崎の来シーズンの移籍先の候補として、挙がっているのは

・アラベス

・マラガ

・セルタ

・ベティス

の4チームのようです。

アラベス

柴崎に興味を示していると報道されているアラベスは、今季11季ぶりに1部昇格し、リーガエスパニョーラ1部今シーズン9位。スペイン国王杯準優勝と躍進したチームです。

マラガ

こちらも同じく柴崎に興味を示しているマラガは、リーガエスパニョーラ1部で、今シーズン11位。

セルタ

セルタは、リーガエスパニョーラ1部、今シーズン13位。EU圏外の選手保有枠の3枠が埋まっているため、柴崎を獲得する場合にはDFマルセロ・ディアスを放出するとみられています。

ベティス

リーガエスパニョーラ1部。今シーズン15位。

まとめ

7月からフリーの柴崎は移籍金がかからないため、どのチームとも契約交渉できるので、柴崎の争奪戦が始まっています。上記の4チームの他に、テネリフェも柴崎の慰留に務める考えのようなので激戦が予想されますね。

日本の司令塔がスペイン1部のチームからお誘いがかかるのは非常に嬉しいですね。

日本代表のハリルホジッチ監督も海外強豪リーグで戦っている選手を優先的に!?代表に招集することが多いので、ぜひスペイン1部のチームへ移籍して日本代表へ復帰してもらいたいところです。

ハリルジャパンの中盤が黄色信号なので、柴崎が日本代表復帰し、レギュラーの座を奪取して欲しいところです。スペイン1部リーグへの移籍が実現して、来年のW杯で日本代表としての大活躍を期待しましょう。

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