将棋の対局中は正座がルール?あぐら禁止?女流棋士は正座のみ??調査してみた

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藤井聡太四段が連勝記録を更新し、連日、将棋の話題でもちきりですが、対局中の棋士を見ていると長時間正座しているというイメージですよね。

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藤井四段が連勝記録を更新した対局ルールは、持ち時間が各5時間ということで、合わせて10時間。もしフルに持ち時間を使えば10時間も正座していたってことになりますが、まさか!?と思われますよね。そこで将棋界には正座ルールがあるのか調べてみました。

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正座が将棋界のルール?

規定では正座でなくてもよい

対局開始時、終了時の挨拶時は礼儀として正座をするべきというふうになっているようですが、ルール上、対局中にずっと正座をする必要はないようです。

長時間、正座をしていたら、正直、将棋どころではなくなってしまいますよね。そのため、ルール上、座り方に規定はないようです。(ただし、立て膝は相手に失礼なので厳禁)

「対局中 画像」の画像検索結果

正座のみだったら、正座が不得意な棋士は、長期戦に持ち込まれたら、将棋どころではなくなるでしょうから。座り方自由というのは当然といえば当然ですよね。

正座することに神経を使って、足がしびれたまま将棋を指すより、自由に座って最高のパフォーマンスをファンに見せて欲しいですものね。正座厳守ルールではなくてホッとしました。

女流棋士は正座のみ!?

女性の棋士も、座り方に規定はないようですが、女性があぐらをかいて将棋を指すと、見た目があまりよろしくないという風潮!?みたいですので、基本ずっと正座みたいです。そして、足がしびれてきたら、あぐらをかいたりいわゆる女の子座りはせずに、相手の考慮時間中に対局室内を【ウロウロする】というぐらいしか対処法はないようです。いやー厳しいですね。

この女流棋士に厳しい暗黙の正座ルールでは、視聴者は「足痺れているんじゃないの、大丈夫?」と、まともに女流棋士の対局が見れなくなりそうですよね。

当たり前だが、髪型にも規定はない

将棋というと、和服かスーツでメガネをかけている真面目そうな方ばかり、というイメージがありますが、破天荒な方もいらっしゃいます。ハッシーの愛称で大人気の橋本崇載八段(はしもとたかのり)は、凄いです(笑)金髪、パンチパーマ、紫スーツで将棋指しています。

「橋本崇載 画像」の画像検索結果

人柄は上の画像の金髪パンチパーマの見た目と違い、礼儀正しく謙虚な方です。和服を着用することが多いですし、対局には真剣です。将棋の注目度を上げ、ファンを増やすために、あえて奇抜なファッションや言動をしておられます。橋本八段のファンはものすごく多いです。

普段の橋本八段。優しそうなオーラ全開。

まとめ

将棋の座り方に規定は無いが、膝を立てて座る行為は対戦相手に失礼なのでNG。女流棋士も規定はないのだが、足がしびれた場合は、立ち上がってその場でウロウロするという対処法しかないようです。厳しいですね。

衣装は、和服・スーツであれば金髪でもパンチパーマでもOKのようです。

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