【スイカ割り】ルール、棒の作り方、綺麗な割り方、変わった楽しみ方までここで解決

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夏といえば海水浴にBBQ!そしてスイカ!スイカといえばスイカ割り!!

家族で、カップルで【スイカ割り】している光景を見かけるようになる季節がきましたね。

砂浜でなくても、室内でも、楽しもうとする気持ちと、棒とスイカがあれば楽しめるのかスイカ割りのいいところですよね。

スイカ割りは、棒で叩いてスイカを割ればOKという簡単なものですが、ここで紹介するルールや遊び方を実践すればもっと楽しめるかもしれません。

また、よくあるのが「スイカ割りをしたけど、ベチャッと潰れちゃって食べにくいわ~」という経験もあるはず。スイカ割りに適した棒で、スイカが綺麗な割れ方をしてくれた方が、その後食べるので、見た目もいいほうが良くありませんか?

ここでは、さらに楽しめるルールや、棒のつくり方、綺麗な割れるためのコツをここで解説していきたいと思います。

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スイカ割り

棒の重要性

海水浴場でスイカ割りをする際は、浜辺に流れ着いた流木などで代用する人もいるかもしれませんし、川辺でスイカ割りする方は、川辺に落ちている木を使っている方もいるかもしれませんね。

しかし、ちょうどいい大きさの木が無いし、川や海に流れ着いた流木では、衛生面にも不安が残りますよね。

重い木を振り回して、ズドン!と強力な一撃で、スイカが木っ端微塵に・・・

【スイカ割り動画】スイカに輪ゴムを巻きつけて割れる瞬間のスーパースローカメラ動画

「ううう・・・(´;δ;`) あんまり食べたくない・・・」って状態になったスイカを見たことある経験は皆さんあることかと思います。

そこでちょうどいい破壊力を持つ、棒の作り方を紹介します。

新聞紙で棒を作る

用意するものは新聞紙】と【ビニールテープ】の2つ。

新聞紙なので、持ち運びも軽く、それでいて、流木などに比べたら衛生的ですし、もし間違えて、足を叩いてしまったとしても大怪我は避けられます。

また、スイカを外した時の棒の衝撃はなかなか強いので、外れたとしても手が痺れることもありません。

もし、家で作るのを忘れてしまっても、コンビニやスーパーマーケットなどで揃えられますね!

新聞紙は2~3束(2~3日分)あると十分な強度となります。

関連画像

出典元:アラフォー全力レッツゴー!

http://hiroki-37.jugem.jp/?eid=36

新聞紙をキツめにぎゅうぎゅうと巻いていく

ある程度巻いたら、ビニールテープでぐるぐる巻き。

それをまた新聞紙で包んでギュウギュウと巻いていく

ビニールテープでぐるぐる巻き

※この繰り返しです※

キツめに巻いていくのがコツです!

キツめにしておかないと、スイカ割りの時に、棒を叩き下ろした際、中から新聞紙が「すぽーん!」と飛んでいく可能性があります。

新聞紙の棒は、弱そうに見えるかもしれませんが、キツく巻くと相当な強度が出るので、普通のスイカなら軽く割れます!

流木や謎の木を棒に使うよりも、衛生面・安全面を重視するならば断然、新聞紙の棒がオススメです!

また、上手くヒットさせないと割れないので、【誰が上手く割れるかな!?感】が長く楽しめて楽しいです。

流木などは、力の強い人が一撃でスイカ割りを終了させてしまう時がありますが、新聞紙棒だと、うまく当てないと割れないので長く楽しむことができます。

スイカを置く向き

スイカを割ったのはいいが、ぐちゃぐちゃに割れてしまうというのはよくある事です。新聞紙の棒を使い、さらに綺麗にスイカを割るならば、スイカを置く向きにもこだわっていただきたいです。

綺麗に割るコツは、スイカは、へたの部分(茎がついていた部分)を下向きにして置いてください。

スイカを何も考えずにセットしてしまうと、ヘタの部分を上に持ってきてしまいますが、あえて、ヘタを下にしてみましょう!

ヘタを下にすることにより、綺麗にヒビ割れが入る確率がぐっと高まります!

スイカの置き方

ヘタを下にすると綺麗に割れる確率が高まると書きましたが、「ヘタを下にするとスイカが立たないんじゃないか?」と思われる方もいらっしゃると思います。

はい、そうですね、ヘタを下にすると立ちにくいです。そこで活用していただきたいのがこれです。

ガムテープ

ガムテープをセットして、その上にヘタを下にしたスイカを置けば安定します。そうとう安定します(笑)

ガムテープが無い方は、ツナ缶や空き缶などでも大丈夫です。ただし、ツナ缶や空き缶を使用する際は切り口でケガをしてしまう可能性があるので、気をつけてください。

やはり、一番のおすすめはガムテープですね。

スイカの下に敷くもの

スイカが割れたあとに地面に散らばってしまうと、土や砂が付いてしまうので、レジャーシートやブルーシートを敷いておきましょう。

下に敷くコツは、ものすごく大きく広げるか、小さく広げるかのどちらかだと思います。

座布団1つ分程度しかシートを広げなかった場合は、せっかく目隠しをしていても、足にシートが当たった感覚で『あっ!この辺にスイカがあるな!」と勘付かれてしまいます。

ブルーシートを大きく広げていると、広いブルーシートの上を歩いてもどこにスイカがあるのかバレにくいです。

逆に、小さく広げるときは、足に当たらない大きさになるように気をつけてください。シートが足にあたってスイカの位置がバレる事を防げます。

スイカ割りルール

日本すいか割り推進協会が定めたスイカ割りの公式ルールがありますのでここで主要なルールをいくつかご紹介いたします。

競技場所

・競技場所は『砂浜』又は『芝生の広場』が最適。

・スイカと競技者(割る人)の間の距離は、5m以上7m以内とする

道具

・棒は、直径5cm以内、長さ1m20cm以内の棒とする。

・目隠し用として、手拭いもしくは、タオルを準備する。

競技の開始

・スタート時の回転方向は右回りで、回転数は5回と2/3回転とする。

競技の進行

・競技者(割る人)の持ち時間は1分30秒。審判は、競技終了30秒前と10秒前に競技者に伝える。

勝負の判定

・スイカに当たらなかった場合、時間内であれば3回まで棒を振ることができる。

・以下の点数表を参考に審判員が点数をつける。

◆空振り  0点

◆スイカに当たった 1点

◆スイカにひび割れができた 2~4点(ひび割れ具合による)

◆スイカの果肉が見えた  5~10点


後始末

・勝ったチームは、すいかを食べる権利があり、負けたチームは、残ったら食べることができる。

・競技場所は、勝負の勝ち負けに関係なく、きれいにしゴミは持ち帰ること。

以上が日本すいか割り推進協会が発表しているルールです(主要な部分を抜き出しています)

時間制限と、ポイント制はいいですよね!

時間制限がない場合だと、競技者はゆっくりジリジリとスイカに近づいていき、ほぼほぼ100%スイカを割ってしまいますよね。それでも楽しいのですが、もっと楽しくするには時間制限を設けたほうがいいと思います。

時間制限がある方が、焦り&ハプニングが生まれやすくなり、より笑いの多い楽しいスイカ割りとなるのではないでしょうか。

スイカ割りの基本

小さい子供がいる場合は、小さい子供からさせてあげるといいかと思います。

小学生高学年以上になってくると、流木など重い棒では、一撃でスイカ割りが終了してしまい、小さい子供の番にまで回ってこない、、、ということが往々にしてあります。

小さい子供が泣き出してしまったら楽しいスイカ割りが台無しになってしまいますね(笑)

小さい子供から徐々に力の強い競技者へ変わっていくほうが、長く楽しめるのではないかと思います。

スイカにあらかじめ切り込みを

小さい子供たちばかりでは、力が弱く、新聞紙の棒でスイカを叩いても割れないということがあります。

パチーン!と命中したときは、綺麗にパカっ!と割れて欲しいですよね。

当たったのに割れない・・・。ということを避けるには、あらかじめスイカに包丁で切れ込みを入れておくことをオススメします。切れ込みを入れておくことで、叩いた時に綺麗に割れますし、その後、食べる時が楽になります。

まとめ

新聞紙の棒を作り、ヘタを下にして、ガムテープの芯の上にセットすると、ぐちゃぐちゃに割れる可能性はぐっと減ります。そのため、その後、包丁で切り分けるのが楽になり、楽しく食べることができます。

力が弱い子供がいる場合は、あらかじめスイカに切れ込みを入れておきましょう!

ここまで、色々と書きましたが、ぐちゃぐちゃになったスイカを食べるのもスイカ割りの醍醐味です!

このルールじゃないとダメ!というのはスイカ割りにはありません。一番大事なのは楽しむという気持ちです。ルールに縛られすぎて楽しめなかったら元も子もありません。

私の友人からスイカ割りをした時の画像が送られてきました。

もちろん、これは競技者がいない時に撮影していますので、これを見ている方はマネしないでくださいね(笑)

レジャーシートに砂が大量に入っているし、シートの意味がありません・・・。

しかし、ものすごく楽しいスイカ割りだったと一発でわかる写真ですね(笑)

スイカを綺麗に安全に食べる道具やコツを色々と書いてきましたが、スイカ割りは、ルールや道具にあまり縛られることなく楽しむことを第一に考えればいいのではないかと思います。それがスイカ割りですね^^

もし、綺麗に安全に食べたいということであれば、この記事を参考にしてみてくださいね^^

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